
あゆみ
嶮稜登高会は1960年10月1日に『山百合の会』として10名の会員によりスタートしました。翌年、『嶮稜登高会』と名称を変更。より高度な山行の実践を目指し、活動を続けました。
その後、さまざまな山行を経験して現在に至ります。
会の運営
嶮稜登高会では会代表およびリーダー会を中心に会を運営しています。現在、リーダー会はチーフリーダー1名、サブリーダー4名で構成しています。
そのほかの会員も、それぞれが何らかの役割を持って会運営に携わっています。
会員構成
2006年3月末において、正会員21名。
男女比はほぼ半々です。
山行について
基本的には個人の山行を中心に活動しています。会員どうしなどで計画を立案し実行、例会での報告を行います。会の山行としては年3回の合宿(5月春山・8月夏山・1月冬山)と岩登り講習や沢登り講習、 雪上トレーニングなどを行っています。
山行の形態としては、低山ハイキングから岩稜登攀、積雪期登山、沢登りなどを行っています。もちろん、経験が無くても「やってみよう」という方にはアドバイスや技術指導をしますので「まったく山は初めて」という方でも入会できます。
前記のような会の山行の場合はテント泊を基本としています。個人の山行についてはテントか小屋かという制限はありませんが、会の装備 としてテントを数種類所有していますのでそれを利用する山行がほと んどです。
 冬山合宿/八ヶ岳 阿弥陀北稜を登り終え、満足の笑顔

例会について
嶮稜登高会では月2回の例会を開いています。例会では山行の計画および報告、研修会などを行っています。研修会は地形図・天気図・ザイルワーク・救命救急法・山の食事・山域研究・高山植物の名前や山の名前などなど、会員が講師となってみんなで勉強しています。
日時,場所は・・・
例会は隔週水曜日の19:30頃〜21:30まで行っています。
場所は船橋市中央公民館です。
見学は・・・
「嶮稜登高会ってどんな会なんだろう」と興味を持たれた方、
例会を見学してみませんか?
実際にどんな山に行っているかよくわかります。
見学希望の方は、日程・時間等を こちら
にお問い合わせ下さい。
なお、必ず事前の連絡をお願いいたします。

合 宿
嶮稜登高会では年3回の合宿を行っています。会員のレベルにあった コース設定を心がけています。
春山合宿 2005年度 上越国境 白毛門〜巻機山
2006年度 鹿島槍・爺が岳
夏山合宿 2005年度 塩見岳
2006年度 剣岳
冬山合宿 2004年度 八ヶ岳周辺(行者小屋ベース)
2005年度 八ヶ岳 東面
講 習
山岳技術向上のため、沢登り・岩登り・雪山入門の講習を行っていま す。原則として、この講習への参加経験がなければ沢・岩・雪の山行 には参加できません。
沢登り講習 例年6月頃、丹沢で行います
岩登り講習 例年4月、7月、11月頃(合宿前が多いです)茨城方 面で行います
雪山講習 例年12月、谷川岳で行います
会山行
嶮稜登高会は個人山行主体ですが、年に数回、会主催の山行を行い ます。2005年度は、
新緑山行 5月 両神山
初夏の沢登り 7月 滑川 大滝沢
秋の沢登り 10月 那須 南沢
雛祭り山行 3月 両神山
以上のように行われています。
ザイル祭
これまでの一年間、安全に登山できたことを感謝し、これからの一年間も無事に登山できるように祈願する嶮稜登高会の祭りです。2005年度は10月に茨城 の土岳で行いました。頂上登頂後、夜が更けるまで宴会、イベント、翌朝の安 全祈願と続きます。
新年会
説明するまでもなく、新年会です。船橋市内で行います。・・・ホントによく呑みま す。もちろん、お酒が飲めなくても入会できますのでご安心を・・・
『山ゆり』
嶮稜登高会の会報です。毎年4月に発行しています。 |